この度は、総合調査機関「平松総合調査事務所」のホームページにご訪問いただき、誠にありがとうございます。代表の平松彩より、心より御礼申し上げます。
当事務所は和歌山県和歌山市を拠点に、探偵業法をはじめ各種法令を遵守し、日本国憲法で保障された基本的人権の尊重と、社会正義の実現を大切にしながら、調査業界の適正化に取り組んでおります。調査は「真実を明らかにし、依頼者様を守るための仕事」です。だからこそ、手段の適法性と、結果の証拠能力、そして守秘を最重要視しています。
探偵社が持たれやすいイメージ(不安が生まれる理由)
探偵社には、長年にわたり一部業者の不正行為や過剰広告等により、次のような不信感が根付いてきました。
違法・グレーな調査手法への不安
盗聴・盗撮・不法侵入など、法に触れる手段が使われるのではないかという疑念。
高額請求・追加料金トラブル
料金体系が不明瞭で、延長・交通費・人員増などが積み重なり、想定以上の請求になるケース。
誇大広告・虚偽実績
過度な成功保証や派手な宣伝で期待だけを煽り、実態が伴わないケース。
プライバシー侵害・情報漏えいの懸念
対象者だけでなく、依頼者様や第三者の情報が漏れるリスク。
無届営業の存在
探偵業届出を行わず営業する業者が、業界全体の信用を損ねている現実。
メディアによる偏った描写
「裏社会」「復讐代行」など、センセーショナルな印象が独り歩きしやすいこと。
被害者支援との乖離
本来は依頼者様を守るはずの業務が、金銭目的・スキャンダル目的と誤解されやすいこと。
当事務所は、こうした不信や被害相談にも向き合ってきたからこそ、「何をするか」より先に「何をしないか」 を明確にし、誠実な調査を貫いています。
法令を遵守し、違法・不当な調査は一切行いません。
料金体系はできる限り明確にし、説明責任を徹底します。
守秘義務を徹底し、情報管理を最優先します。
誇大広告や根拠のない宣伝で依頼者様の判断を誤らせることはしません。
当事務所は、調査技術の研鑽と機材の整備を重ね、誰が見ても分かる客観性の高い証拠 の収集に努めています。必要に応じて、訴訟等でも説明可能な形で整理し、調査報告書としてまとめます。
調査報告書は、写真・映像等の記録を体系立てて整理し、状況が正確に伝わる形で作成します。
また、人材面では、安易な寄せ集めではなく、独自の教育方針に基づく育成 により、プロフェッショナルとしての規律と技能を備えたスタッフ体制を整えています。
さらに、同時並行の案件数を無制限に増やす運営は行いません。状況に応じて、少数精鋭での「ONLY ONE」体制も含め、品質を優先して対応します。
