・当社の調査能力(和歌山を中心として活動しているから入手出来る情報があります。)


和歌山県ホームエリア探偵社として、地元に密着している最大のメリットは、情報網の広さです。

当社では、過去30年築いて来た依頼者様ネットワーク、飲食店、医療機関、各種企業、警察OB、法曹関係者、学校関係者、報道関係者等々様々な職種の方が居て、調査終了後もいい関係を築いてきています。

そのネットワークから、年齢問わず多くの情報を入手できるのですが、それ以外にも地元で築いてきた信用があるから入手できる情報もあります。知り尽くした道・幅広いネットワークだからこそ、通常では入手が出来ない裏情報でも和歌山県の全域(紀北地方・紀中紀・南地方)のものが得れるのが魅力です。





・プロの探偵だから技術を公開できるのです。 2020年8月現在保有の技術

SNSを通じて、全国の探偵社の方から、「平松さん知っていますよ。マニアックですから参考にさせて頂きました。」と言われることが多々あります。それだけこの30年間、依頼者様のことを考えて常に最新の技術・知識を追求してきました。 
今回、ホームページを更新するにあたり、2020年度の技術を掲載したいと思いますので一部映像が後日掲載になっていますがご了承ください。

さて、当社が技術を公開する理由は一つだけあります。
それは、新人探偵や便利屋、名前だけの探偵との差別化という目的です。
低料金と虚偽に近いホームページ集客でクライアントを馬鹿にした探偵社と、依頼者様と向かい合い汗をかいてる本物の探偵とは違います。
知識にも技術にも!!

「他社とは大きく違う平松総合調査事務所の保有する機材と撮影能力」です。 
全国の探偵社のホームページを見ても調査機材を公開している探偵社は少ない ! 
その理由は機材を保有していない又は保有する機材が民生用のハンディーカムやデジカメだけだったり古いという実態を隠そうとしているからです。
 証拠保全を打ち出す探偵として、最低限の撮影機材は保有していて欲しいですが・・・
そういう考えを持っている会社は残念ながら、私が知る限り数えるほどしかありません。
当社ではこれだけの機材を使用していますが、機材費名目の費用は一切頂いていません。

・通常撮影用のHD・4Kカメラ

ビデオ撮影機材


●FDR-AX30 
●HDR-XR550V(HD)
●HDR-XR520V(HD) 
●SR-12 (HD)
●HDR-CX12(HD) 
●GV-HD700
●パナソニックHC-WX2M
●JBL(日中の置き取り用)
●ZOOM接近戦で高音質の映像が必要の場合のみ

・自転車・単車での尾行時 (SONY製ウェアラブルカメラを使用)

ウェアラブルカメラ
 自転車・単車での尾行の場合、
●SONY Cyber-shot DSC-RX02
●SONY デジタルHDビデオカメラHDR-AS300R





・デジタルカメラ

デジカメ●SONY α7s / ●キャノン EOS
●その他 コンデジ

・レンズ
●SONY R7S用
●ZEIZZ FE4/16-35
●ZEIZZ FE3.5-5.6/28-70
●ZEIZZ FE4/70-200G OSS
●SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM




・CCDカメラ

探偵業界で、最初にWATECを使用したのは私だち思うのですが2000年頃にはWATECを既に使用していました。
WATEC製CCDカメラ NIGHT撮影【NIGHT撮影】
WATEC製CCDカメラ DAY撮影●WAT910HX  2台 
●WAT-120N+ 1台
●WAT-902H2 ULTIMATE 1台
●WAT-902H 3台
近々にWATEC製 高感度カメラを追加導入する予定です。
●NEW WAT-2400S
1/2.8型 小型・高感度 ネットワーク カラーカメラ
【DAY・DAYNIGHT】
●WAT-231S2 1台 
●WAT-250D2 3台 
●WAT-204CX 1台 
●WAT-202 1台
●WAT-230 VIVID 2台 
●WAT-231 1台 
●WAT-1000 2台
●NEW WAT-933
1/2.8型 小型・高感度 ネットワーク モノクロカメラ

追尾用CCDカメラ  【車両追尾用カメラ】
●現在使用中のHDカメラ 2台
追尾用CCDカメラ WATEC●スペアー用HITACHI製カメラ2台







【日中追尾用】
WATEC250D2









・CCDカメラ用レンズ 電動ズームレンズ

スペースコム電動ズームレンズ探偵 平松総合調査事務所が使用する電動レンズは
SPACECOM製のズームレンズを使用しています。
15-180mm1:1.9 B12ZAE-RIをはじめとして6機を使用しています。

写真中央のレンズ2台は赤外線帯域を撮影するためのレンズで、探偵で使用しているのは当社だけ。
官公庁納品用・オービスに使用されている赤外線対応ズームレンズです。


・F0.95へのこだわり

F0.95レンズ
もう何年使用しているのでしょうか?
壊れても研磨して頂いて使用しているF0.95のレンズ
夜間観察・夜間監視・天体観測用に作られたレンズだけにめっちゃ明るい!! 
これとWATECの相性もいいしどこの現場へも持ち出す「相棒」と呼べるレンズです。



豊富なレンズで確実に撮影します
過酷な現場を共に歩いてきたレンズは山の様にあります。
F0.08・F0.95(17mm・25mm・50mm.75mm)をはじめとして近距離から最大500mmまで幅広く保有しています。
写真のレンズは、保有数の4/1以下程度しか掲載していません。

・赤外線投光器

 夜間撮影といえば、赤外線投光器ですが、場所の照度に合わせ様々なタイプの赤外線投光器(可視・不可視)を使用して撮影しています。
赤外線投光器
写真は、保有している投光器の一部です。撮影能力の部分でも掲載していますが、明るく撮影するためにはなくてはならないのが赤外線です。




・調査車両を掲載

調査車両には、現場に合わせて様々な機材を随時積み込みますのでワンボックスを撮影車両として作成していますが、通常の電気自動車ではすべての電力を使用すると一瞬でバッテリーがあがってしまいます。
そこで、調査車両に防犯用HDDレコーダー・8CHスイッチャー・モニター・最大700Wのハイパワーインバーター・バッテリー3台・Wi-Fi・パソコンを搭載。エンジンを切った状態で24時間以上のロング撮影が可能です。
また調査実施中の対象者の動向をすべてHDDレコーダーに記録していますから対象者に言い訳はさせません。

・報告書についての考え

最近の動向でいえば、映像よりデジタルカメラをメインにして、サブでハンディーカムで撮影している探偵社が多いですが、その理由は2つあります。
@ 報告書の編集作業が楽!!!
大半の探偵社の報告書は、日時・状況・写真をA4用紙に2枚張り付けているところが多いのですが、そんな報告書ならハッキリ言って制作作業も楽です。 
A デジタルカメラの高機能化
ハッキリ言って今のデジタルカメラは感度がいいです。私が使用しているα7SのISO感度は、409600もあります。
ただ筐体が大きくなったり、電源の問題、三脚がなければ撮影自体もキツイものがあります。
大きなデメリットとして、動画が有料というオプションになっている探偵社が多いのも事実です。
それを当社で報告書として作成するとすると500ページ以上になるためしておりません。
A4用紙に本文だけを書き、別のA4用紙に写真8点で1ページで個別に作成しています。

当社の報告書の作り方
報告書は、探偵社にとって唯一の商品ですから、アナログな方法で撮影し、映画作成用ソフトで丁寧に報告書を作成するという作業をしています。

)
画像編集ソフト エディウスPro使用@ 各調査員が使用しているハンディーカム・CCDで撮影しハードティスクに録画した映像を時系列にパソコンに取り込み1本の動画を作成します。 (作業日程1日〜2日)

A 動画データから不要の場面を削除し、その映像から写真をキャプションしながら、報告書の本文と別紙写真報告書を作成します。 
この作業に最短でも1週間から10日ほどの日数を掛け現場を調査した調査員が作成しています。
画像編集ソフト エディウスPro使用で報告書作成シーン
 映像の編集には、日本製のソフトで、映画の制作現場でも使用されている使用ソフト EDIUS Proを使用し作成をしています。

 報告書は、依頼者様を幸せの人生を切り開く鍵と思うからこそ”丁寧に丁寧に”作っているのです。
 【依頼者用報告の内容】
 ・報告書本文・報告書別紙(写真)
 ・動画報告書
 ・記録型GPSデータ・検索型GPSデータ
 ・情報開示資料
 ・その他資料
 【弁護士用報告書の内容】
 ・本文・別紙報告書(Word)
 ・写真キャプションデータ

調査報告書 報告書は、すべてデータファイルにてお渡しいたします。 容量が大きい場合、CD、DVD、Blu-ray、メモリカード、HDDにてお渡ししております。
(大容量メモリカード、HDD・印刷後の御渡しは別途費用を頂きます。)









・調査技術公開テスト

新人調査員の育成の為、一般の方や、探偵マニアの方、弁護士様にご覧いただく中で調査機器を使用し公開テストを不定期で行っています。
場所・日時については、公式SNSでお知らせの上実施いたします。
撮影シーン ハンディーカム撮影シーン 高感度カメラ
SONY NIGHTショットを使用しての撮影        大出力の赤外線投光器を使用しての撮影

撮影シーン WATEC高感度カメラ撮影シーン WATEC高感度カメラ+赤外線投光器
高感度CCD WATEC+F0.95              大出力の赤外線投光器を使用しての撮影

望遠撮影望遠撮影 ズーム

望遠撮影2望遠撮影2 ズーム
電動ズームレンズ
 新機器のフィールドテスト
 当社では、新しい機器を導入後は、必ず実践を想定した様々な条件でテストを行います。
そのテストに合格しない場合、新用品でも現場での使用は致しません。

 機材提供 スペースコム





・オリジナル機器の開発

遠隔撮影遠隔撮影機材
張り込みのできない現場の場合、800Mほど離れた場所で電波を受信しながら記録撮影ができます。
平松総合調査事務所の秘密の製作所

 送信出力を上げずに、受診感度を上げる。
 そんなGHZ帯域の技術は某所で作られています。
 
 探偵社でここに入室できるのは唯一私だけらしいのでが様々な放送の技術者だけが集まる数少ない職人さんに依頼し、オリジナルの増幅器を手作りで作成して頂いてます。




・探偵職人としてのプライドと意地

1枚の写真や映像が人の人生を大きく変えます。 そんな証拠を撮影するためには、多くの機材とそれを使いこなす技術力と経験が必要となります。
 よく相談時に「写真1枚撮影するのになぜそんなに高いのですか」と言われたりしますが、便利屋や低価格を売りにしかできない探偵社と私達は大きく違います。
探偵職人としての意地とプライドをかけて、一つ一つ丁寧な作業をし積み重ねてきた結果です。
それが過去30年間無敗訴を誇る技であり、捜査するジャーナリスト黒木昭雄さんをはじめとして多くのメディア・警察・裁判所が当社の技術力を証拠として認めてきた結果です。







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