探偵・興信所・浮気調査 無料相談 0734560999 和歌山事務所
最新版 悪徳探偵の手口

・冷静な判断で悪徳探偵を見抜いて下さい。

本当に多いんです。
質の低い素人探偵・依頼者の弱みに付け込んだ悪質な探偵!!
過去当社では、悪徳探偵の手口と注意点として、電話帳の手口・業界団体の嘘・キャッチフレーズの嘘をはじめとしてホームページ掲載してきました。
検挙された探偵社や行政処分を受けた探偵社については、各都道府県警察本部・公安委員会のサイトに
公開されている以外、「探偵 逮捕」で検索すると、報道されているものは確認することが出来ます。
また、行政独立法人 国民生活センターのサイトで「探偵」と検索するだけで多くのトラブルを確認することが出来ます。
(PIO-NETに寄せられた探偵相談件数)
 年度  2012年度  2013年度  2014年度  2015年度  2016年度  2017年度
 相談件数  2.010  1.734  3.199  4.308  7.679  1.339(前年同期5.237)件

一部抜粋すると「離婚調停中に探偵事業者に妻の浮気調査を依頼したところ、調査がいい加減だった。」「嫁の不貞調査を興信所に依頼したが、頼んだ時間帯の調査をしていない。その分の料金は返金してほしい。」「インターネットで探した興信所に夫の素行調査を依頼したが、報告書もなく「何もわからなかった」と言われた。」「別れた男性と復縁したくて探偵業者に身辺調査を依頼したが、対応が不満なので解約すると伝えた。業者は返金に応じないばかりか、追加の違約金が発生すると言われた」といった被害について書かれているのですが、この中には昔からの探偵の手口でもある「やらずぼったくり」や
時間の水増し」といった古典的な手口もみられます。
そんな悪徳探偵の手口に騙されるだけでなく利用者側の知識不足から問題が起こっていることも多々あります。 また最近では、素人探偵のレベルの低さから多くのトラブルが発生している場合も私の耳に入ってきていますが、そんな探偵の被害に合わないためにはどうしたらいいのか?について少し書いていきたいと思います。

NEW 最新の悪徳探偵のぼったくりの手口
某調査会社で調査失敗した方からご相談を頂いたのですが、24時間の調査を依頼したところ、
ホームページ掲載の通り、調査員1時間5500円×3名×8時間+交代人員3名(8時間)+待機調査員3名
合計 1日396.000円+調査車両代 35.000×3台+映像撮影料50.000円+詳細報告書料50.000円 
1日601.000円+調査実費 それで3日間しましょうって。 なんやねん交代人員・待機調査員って聞くと
労働基準法があるので等々のくだらない説明で(笑)  確かにそうかもしれませんが、探偵業は普通の職業とは違うんです。 確かに調査上のリスクは依頼者さんに説明しそれなりの報酬を頂くだけでなくリスクがかからない様に依頼者さんに納得していただきリスク回避の努力はしていますが、料金を安くみせてぼったくるのはどうかと思います。

NEW 便利屋レベル。
探偵業法の届け出をすれば確かに探偵業者ですが・・・
草刈りや犬の散歩と一緒にするな!!! 
そんな便利屋が法律も理解せず中途半端な調査をした結果、依頼者と本業で探偵業をしている私らがその尻拭いの仕事をしたか
和歌山にも便利屋や害虫駆除や清掃業をしながらの探偵社が数件あります。 一部の探偵社は「探偵業のため住所非公開」というすっ呆けたところもあるけど何のための住所非公開なのか意味が解りません。
そこの会社のホームページを見る限り業法に抵触する表記が多々確認できます。

ホームページは誰でも適当なことを書けます。 
それと実務での信頼を得るとは別なんです。和歌山で地道に探偵業をしているところは、それ相応の評判がありますから悪徳探偵・興信所や素人探偵・興信所にはくれぐれもご注意ください。 

ランキングサイトに注意して下さい

インターネットの評価ランキングサイトは信用できません。
最近探偵社のサイトを見ると、1位●●・2位●●・3位●●とほぼどのサイトを見ても同じ内容の会社が上位を占めているサイトが多く存在します。 なかにはサイトの連絡先が不明確なものも多く、連絡先非掲載のものや、記入先に削除依頼をしても応じない悪質なものが多い。そんな質の低いサイトの信憑性を信じる事態どうかと思うのですが、その根拠のないランキングサイトって一時の電話帳広告の様にバカな広告費にお金を注ぎ込み制作しているものですから相手にしないのが正解だと思います。

悪徳探偵のキャッチフレーズに騙されるな!!

悪徳探偵社・悪徳興信所は、本来の探偵業務を忘れ「如何に楽して高額の利益を得るか」と考え半ば強制的な契約締結を取る為、問題に悩み正常な判断が出来ない相談者が騙され易い広告を作成し、目立つ広告戦略を行っています。

よく見かけるキャッチフレーズとして 「安心の探偵業法届出」 「●●調査業協会会員」「申込金●●円〜」「業界最安値 ご予算1日10000円〜」「適正料金」「安心の全国ネットワーク 〔北海道相談センター 電話0120-●●●-×××」 「東北地区相談センター電話0120-●●●-×××」と全国津々浦々の電話番号を掲載〕などどれもこれもがまともに見えるキャッチフレーズですが実際には粗悪な探偵社が多い。

・安心の探偵業法届出
探偵業法のページにも書きましたが、平成18年6月1日施行 探偵業法により、他人より依頼を受け探偵業務を行うものは、探偵業法に基づき届出を所轄する公安委員会への届出が義務付けられています。探偵は、公安委員会許可ではなく、公安委員会届出の業務です。まだ業法 第三条 欠格事項で次の各号のいずれかに該当する者は、探偵業を営んではならない。として
一  成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの
二  禁錮以上の刑に処せられ、又はこの法律の規定に違反して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して五年を経過しない者
三  最近五年間に第十五条の規定による処分に違反した者
四  暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 (平成三年法律第七十七号)第二条第六号 に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から五年を経過しない者
五  営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者でその法定代理人が前各号又は次号のいずれかに該当するもの
六  法人でその役員のうちに第一号から第四号までのいずれかに該当する者
という上記6項目に該当しない限り書類さえ揃えれば今日から探偵社なんです。
また探偵業を語るものの中には、無届の便利屋や似非探偵も横行しているのも現実ですが、届出をしているからというのと、安心とは程遠いものがあり 届出は当たり前のことなのです。
それとよくワームページの肩書として、協会が 探偵業務認定試験制度なるものを導入しているところもありますが、何の意味もなく受講したものが簡易なテストを受けて頂くようなものです。また士業を匂わす
「調査士」といったものまでありますが、探偵は、「士業」ではありません

・●●調査業協会会員
「○○探偵組合」「全日本○○探偵協会」「○○探偵連合会」「私立探偵興信所○○協会」など「NPO」・「一般社団」・任意団体から名前だけ団体なんていうのも沢山あります。
長年探偵業界にいるけどそんな協会知らんぞってのがたくさんあります。
ハッキリ言ってこれら協会に地位的なステータスなどは一切なく加入しているからといってなんの信用性もないのが私の見解です。これは当社が過去、社団法人日本調査業協会所属 社団法人大阪府調査業協会に所属し理事職という役職についていましたが、信頼に値しない低レベルなものと判断したことから、理事職を辞任し退会したのです。

・申込金●●円〜
申込金は申込金であって、調査料金ではありません。
この申込金の表示については、過去どこの家庭にもある黄色い本によく書かれていたフレーズの一つなのですが、「申込金」にはカラクリガあります。
『大手探偵社の営業(相談員)には、営業ノルマがあります。』
その為、相談者を必ず契約さす必要がある為、かなりシツコイ営業に根負けした相談者の方がこの「申込金●●円だけを支払ってくれたら残りは後日でもいいですから」と契約を迫ります。この時、相談者は、探偵社の提示金額に驚き、「今●●円を支払い、後で電話で解約したら・・・クーリングオフで解約出来る。」と勘違いし、仕方なく探偵の提示する契約書に署名押印し申込金●を支払うのですがその結果、高額な解約違約金を請求されることになるのです。
また私が協会の執行部の時、某探偵社の社長は、「裁判しても必ず勝つ」と豪語していた探偵社もあるぐらい、この申込金が仇となることが多いのです。申込金は、契約締結の意思表示としての申込金であって調査料金ではありませんのでくれぐれもご注意下さい

・業界最安値 ご予算1日●●●円〜
当社には、一日●●●円〜(から)といった調査料金は存在しません。
ここで注意してほしいのは「●●●●〜」の〜というところです。「〜」では上限価格が不明のため、上限が「10万円なのか20万円なのか又それ以上なのか」は予測が一切出来ません。最高●●●円までなら安心なのですが・・・・そう思いませんか?

・適正料金
 探偵業界に長年席を置くものとして、「適正料金」を広告に掲載している業者に対し大きな疑問を感じています。 その理由を例でいうと、「浮気調査」を一つとっても、状況が異なります。探偵業者は物品販売業でないため、「定価」や「激安」ましてや「地域一番宣言」といったキャッチを使用する又は適正な価格といった基準のないものに対し表記することに疑問を感じます。 

・ 安心の全国ネットワーク
全国津々浦々の電話帳に広告を掲載し、支社があるかのように電話番号を掲載しています。
その大半が、センターと称した0120局番のフリーダイヤルや、局番はあるものの住所地に事務所が存在しない転送電話を使用した広告です。
フリーダイヤルを設置することは企業努力だとは思いますがフリーダイヤルは探偵社の所在地が分かり難くしているのが現状です。当社では、過去和歌山地区の電話帳には掲載している探偵社の所在調査を行ったところ所在地不明というのが70%以上でした。 

低価格サイト・社名が落とし穴

悪徳探偵は見た目では分かりません 低価格を売りにしている探偵社は人員を落と薄利多売を売りにしている分、回転率が生命線です。 薄利多売ということは1つの事件に対し短時間で契約時間を償却することが目的ですから十分な調査は出来ないのが現実です。
また社名に低価格を売りにして誤解を与える探偵社の多々あります。
また女性の名前を前面に出している探偵社が多いですが、その大半が架空の名前で行っている探偵社が多いのも事実です。 当社の様に自身の名前を入れているということはそれだけの自信とその名前に恥じないプライドを持っている証と考えます。

・探偵社の広告

この業界で多い手口の一つとしてタコ足広告です。
頭が一つで足が8本ではないのですが、探偵業は届出時に呼称という広告宣伝等に使用する名称として
複数の名称を設定できます。 その為複数の社名を使い分けてホームページを作りあたかも違う会社に見せかけている探偵社も沢山あります。 

探偵社が独自でアピールする広告には見栄えのいいキャッチコピーがたくさん掲載されています。その広告を信じるのではなく、目安として見るようにしてください。
・○%の成功率を誇る解決力
・弁護士推薦
・プロの犯罪者を逮捕に追い込む実力。
・必ず解決します。
・○○番組にも調査協力。
・探偵事務所・興信所評判・口コミ評価
・○万件の解決実績
・証拠採用率○%

調査料金に安いを強調している探偵社から女性を表に出している探偵社など一見まともに見える広告のキャッチフレーズですが、どう思いますか? この様な探偵社にはトラブルが多い探偵社が目立ちます。
また「職業柄住所非公開」というふざけた会社や地元の業者を語っている探偵社を調べる方法として、各都道府県警察本部内情報公開室に問い合わせ、「探偵業届出一覧表」(都内でも数百円 和歌山なら10円)の費用で届出の実態が確認できます。 地元の業者を語っていてもこれだけで判明します。

悪徳探偵の手口

悪徳・探偵・興信所の悪い噂。
 最も多いのが、「時間の水増し」、「人員の水増し」、「素人探偵の雇用」など悪徳までとは言わなくとも、「粗悪な探偵社・興信所」が数多く存在します。
悪徳探偵社・興信所の悪い噂(手口)として、よくお伺いするのは、「やらずぼったくり」の探偵社の存在です。 依頼者から調査費用を受け取っておきながら調査をしないといった「やらずぼったくり」が横行しています。
最初に格安な料金で契約させて、後に高額請求をするといった「料金を吊り上げ」の手口も様々ですから気をつけて下さいね。

・その契約本当に大丈夫ですか?

・探偵社の契約は、所在確認のために必ず事務所に行きましょう。
・事務所に看板を掲げていますか? 
 探偵社は裏稼業ではありませんから正業として営んでいるのでしたら看板・表札を上げていて当然。
 掲げていない探偵社は注意しましょう。
・探偵業法では、第八条 にて重要事項の説明を義務付けています。
 探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、あらかじめ、当該依頼者に対し、 次に掲げる事項について書面を交付して説明しなければならない。
 一  探偵業者の商号、名称又は氏名及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名
 二  第四条第三項の書面に記載されている事項
 三  探偵業務を行うに当たっては、個人情報の保護に関する法律 (平成十五年法律第五十七号)
    その他の法令を遵守するものであること。
 四  第十条に規定する事項
 五  提供することができる探偵業務の内容
 六  探偵業務の委託に関する事項
 七  探偵業務の対価その他の当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の概算額及び
    支払時期
 八  契約の解除に関する事項重要事項にて、契約前に依頼者に対して、契約内容に関する重要事
    項等について説明した書面を交付し、その内容について依頼者に説明する必要があります。

・契約書の記載事項にも気を付けてください。
その契約 ご注意下さい 













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