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当会の活動を支援して頂く会員を募集しています。

会員の種別
正会員(正会員・準会員)・賛助会員

全国盗撮犯罪防止ネットワーク(通称:NPCPN)会員規約

<第1章 総則>
第1条(本会員規約の範囲)
 本規約は、全国盗撮犯罪防止ネットワーク(以下本機構とする)の定款の定める会員となった法人、団体または個人に適用されます。

第2条(会員)
 当会の目的に賛同し、当会が定める手続きに基づき、本規約を承認の上、本会の会員制度への入会を申し込み、当会が承認したものを会員といたします。会員とは、当会の正会員、準会員、賛助会員をいいます。
1、正会員 : 当会の認定を受け、当会の目的に賛同し 当会目的達成のために活動をしていただける法人、団体または個人
2、賛助会員: 当会の目的の達成に協力するもので、当会目的達成のために協力していただける法人、団体または個人 

第3条(目的)
当会は、下記に記載する(1)〜(6)に関する盗撮犯罪に関する研修、情報提供、啓発活動等を行い、もって国民の安全に寄与することを目的とする。

(1) 盗撮防止法制定に向けた活動
(2) 盗撮被害の実態調査活動
(3) 盗撮被害者の救済活動
(4) 人権尊重思想の普及、高揚を図るための各種啓発活動
(5) 盗撮防止に関する研究・セミナーの実施
(6) 上記に附帯する活動の実施

<第2章 入会申し込みと契約>
第4条(申し込み)
 入会を希望するものは、当会指定の入会申込書に必要事項を記入のうえ当会に提出し、入会を申し込むものとします。
第5条(入会の時期)
 随時入会を受け付け、申込日の属する月の翌月1日を入会日とします。
第6条(入会申し込みの不承認)
 以下の行為が認められた場合、入会申し込みを承認しないことがあります。
1、入会申し込みの際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、記入漏れのあった場合
2、入会申し込み後一定の期間を経過しても、会費の支払いがない場合
3、過去に当会から会員資格を取り消されたことがある場合
4、過去、盗撮犯罪、その他猥褻事件で処罰を受けている場合
5、その他、当会が会員契約を結ぶことを不適当と判断した場合

第7条(有効期間)
本規約に基づく会員契約期間は、退会手続きを取らない限り継続するものとします。

第8条(変更の届け出)
1、会員は、その名称、住所、連絡先等、本協会への届出事項に変更が生じた場合には、速やかに所定の変更手続きを行うものとします。
2、会員が第1項の変更申し込みをしなかったことにより、不利益を被った場合でも、本協会はその責任を一切負わないものとします。

第8条(退会)
1、会員は、当会所定の手続きにより、退会することができます。
2、退会の時期は、退会の意思表示があった日の属する月の翌月末日とします。

第9条(会員資格の取り消し)
 当会は、会員が次の各号の1つに該当すると認めた場合、会員たる資格を取り消すことができるものとします。
1、当会の名誉を著しく傷つける行為、または会員としての品格を損なう行為があったと当会が認めた場合
2、法令若しくは公序良俗に反する行為を行った場合
3、本規約又は、その他当会が定める規約に違反した場合
4、本人が死亡し、若しくは失踪宣告を受けた場合(個人会員の場合)
5、法人が法人格を失う、若しくは破産や倒産などによって事業の実態を失ったとき(法人会員の場合)
6、賛助会員としての活動が著しく消極的であり、地域での機構の活動拡大を阻害する場合
7、その他、当会が会員として不適格と認める相当の事由が発生した場合

<第3章 サービス>
第12条(サービスの利用)
1、会員は、当会の行うサービスを利用することができます。
2、賛助会員は、当会の行うサービスを利用することができます。
サービスの利用料金については別途定める。
本機構はその目的を達成するために、正会員・利益に資するよう適宜サービス内容を変更します。

<第4章 著作権>
第13条(著作権)
サービスによって提供される情報の著作権は当会に属します。

第14条(情報の二次使用)
サービスによって提供される情報を、複製、編集、加工、発信、販売、出版その他いかなる方法においても、著作権法に違反して使用することを禁止します。

<第5章 本会員規約の追加・変更>
第15条(規約の追加・変更)
1、本規約に定めのない事項で必要と判断されるものについては、当会会員の決議により定めるものとします。
2、当会は、本部役員の決議により、サービスの内容および料金を含め本規約の全部または一部を変更することができます。当会により変更された本規約は、当会のWebサイト上に掲載された時点で効力を発するものとし、以後会員は、当該変更された本規約に拘束されるものとします。

<第6章 免責および損害賠償>
第15条(免責および損害賠償)
1、会員は、当会の活動に関連して取得した資料、情報等について、自らの判断によりその利用の採否・方法等を決定するものとし、これらに起因して会員または第三者が損害を被った場合であっても、当会は一切責任を負わないものとします。
2、万が一、当会が会員に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その原因の如何に関わらず、当会は、間接損害、特別損害、免失利益ならびに第三者からの請求および軽過失に基づく損害について、予見の有無に関わらず、責任を負わないものとします。
3、会員が退会・除名等により会員資格を喪失した後も、本条の規定は継続して当該会員に対して効力を有するものとします。

付則   本会員規約は、平成28年9月1日に改訂されています。

     全国盗撮犯罪防止ネットワーク  代表 平 松 直 哉 

         
会員コンテンツとして、盗撮資料として、解析元データ、盗撮犯罪資料、盗撮被害実態調査、警告店舗情報等について研究資料等を配布させていただく予定ですが何分、取扱注意の内容となるため入会審査は独自の判断のもと審査を実施致しますのですべての方が入会して頂けるものではありません。
又一部情報は適切な指導監督を実施した施設からの実施報告の提出等の義務づけもございます。
その点について承諾の上当方にお申し出ください。

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