全国盗撮犯罪防止ネットワーク 概要

平成28年9月現在、性的な盗撮を取り締まることに特化した法律は存在しません。
私達、盗撮犯罪防止ネットワークでは、女性の性的尊厳を著しく侵害する盗撮犯罪に特化した法律の制定に向けて活動を行う国内唯一の団体です。

名     称  非営利活動 全国盗撮犯罪防止ネットワーク
所 在 地  〒641-0005 和歌山県和歌山市松江北1丁目3-40
代 表 者  平 松 直 哉
電   話  090-8528-0708 (平松直通)
設  立  2000年12月
目  的 当会は、目的達成に向け次の活動についを行っています
(1) 盗撮防止法制定に向けた活動
(2) 盗撮被害の実態調査活動
(3) 盗撮被害者の救済活動
(4) 人権尊重思想の普及、高揚を図るための各種啓発活動
(5) 盗撮防止に関する研究・セミナーの実施
(6) 上記に附帯する活動の実施

代表者からのご挨拶

・代表者よりご挨拶
日頃より当ネットワークにご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。
私達が盗撮犯罪の実態調査に乗り出してまもなく18年になろうとしています。
その間、女性の敵である盗撮犯罪と真正面から向き合ってきましたが、この種の犯罪は以前にもまして悪質巧妙化が進み深刻な状況にあります。
 企業の防犯努力や警察の捜査にもかかわらず護られるべき女性の尊厳がマニアと称する一部の者やそれらを売りにする金の亡者たちの手によって公然と犯され、それにともなう二次犯罪までもが発生するという恐ろしい事態にまで来ているのです。
もはや一部の地域の問題ではありません。乱立するビデオショップやインターネットの目覚しい普及によって盗み撮られた映像が垂れ流しにされているのです。
個人情報の保護が叫ばれる中、最大の個人情報がさらされ続けるこの状況が健全な社会であるはずはありません。
どうかみなさん、私たちの手で卑劣な盗撮犯を取り締まる「盗撮防止法」をつくろうではありませんか。その為に、一人でも多くの皆様の賛同が必要なのです。
私たちは毅然として闘って参ります。どうか皆様のご理解とご協力を賜れますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

代表 平松直哉 ひらまつなおや
・1966年生まれ。 和歌山県出身 
 総合調査機関 平松総合調査事務所 
 代表 http://tantei708.com/



・女性の視点から
昨今、危機管理の重要性が叫ばれる中、日本人の多くは危機管理が得意ではなく、疎かになりがちな防犯面ではありますが、泥棒、強盗、ストーカーなど、色々な犯罪が起きている中で、同じように心配されるのが、盗聴・盗撮
 銭湯やスポーツジムだけではなく、病院や安心できるはずの自宅でさえも、被害に遭うのが現状です。
特に女性の被害が多く、ご自身が気がつかない間に、映像が撮られ、それが、一部のマニアや、営利目的の業者の手によって、インターネットや販売店で、無残にも流されています。このような被害にあった女性の心の傷は深く、一生重荷を背負うことにもなります。そのような被害に遭わない為の盗撮防止の活動や、被害に遭ってしまっているかもしれない方の、少しでも早い被害回復のお手伝いができるように、これまでに培ってきたネットワークや技術を駆使して、活動を行っていきたいと思います。更には、被害の状況を、メディアなどを通じて一般に知らせていくことで、少しでも被害が少なくなるように、努めていきたいと思っておりますので、どうぞお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。

《プロフィール》
・京師美佳(きょうしみか) 
・大阪府出身
 学校卒業後百貨店のエレベーターガール、商社の営業職に就き、2001年3月3日 錠前師資格取得。町の鍵屋さんではなく、トータル防犯アドバイザーを目指し、セキュリティ企業へ就職。
法人営業部の責任者を務める中、2002年10月20日 防犯設備士取得。その後は、防犯ガラスメーカーに勤め、セキュリティ事業部長、そして、防犯アドバイザーとして、防犯診断や電話での相談受付、セミナーなど、幅広く活動を行う。 2005年5月独立。京師美佳セキュア・アーキテクトを設立し、テレビ・新聞・雑誌など、多方面で現在も防犯の啓蒙活動を展開中  http://www.kyoshimika.com 



名誉顧問からの御挨拶  ※当会発足時に頂いた黒木昭雄のコメントです。

試行錯誤を繰り返しながら、この度ようやく「全国盗撮犯罪被害防止ネットワーク」の発足に漕ぎ着けることができました。
当ネットは長年に渡って蓄積した盗撮の被害実態を公表し、全国の女性に実情を伝えることで「盗撮防止法」の必要性を訴えるものです。
加えて、この種の犯罪が事実として存在し、女性の尊厳が脅かされ、日々被害が拡大している現実を被害者になりうる女性に理解して頂くことを第一の目標としております。
なにぶんにも手弁当で活動しているために力量不足のところもありますが、今後、よりいっそうの努力と研究を重ね「安全で安心」な街づくりのために各方面に渡って働きかけていく所存ですので、当ネットの趣旨にご理解ご賛同いただける方の参加を心よりお待ちしております。
なお、これまでにご尽力いただいた方々、また、私たちの活動にエールをおくって頂いた方々にこの場をお借りて御礼申し上げます。
《プロフィール》
顧問 黒木昭雄 くろきあきお (2010.11.01 死去)
1957年生まれ。東京都出身
1976年警視庁入庁。23年間の警察経験を経てジャーナリスト・作家として活動。「警察はなぜ堕落したのか」「栃木リンチ殺人事件:警察はなぜ動かなかったのか」「神戸大学院生リンチ殺人事件:警察はなぜ凶行を止めなかったのか」「秋田連続児童殺害事件:警察はなぜ事件を隠蔽したのか」(いずれも草思社)と一貫して警察が抱える構造的問題を鋭く指摘し続けている。他に「葬式の値段にはウラがある」「いきなり誰かが襲ってきたら」(いずれも草思社)。「警察腐敗」「臨界点」(いずれも講談社)。「コナンの防犯テクニック」(小学館、監修)などがある。    http://www.akuroki.jp/


盗撮事件に関する・情報提供・出演について
当ネットワークは、マスコミ各社の取材依頼について次の条件を満たした場合に限り応じるものとします各位のご 理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

@ 盗撮犯罪を誘発しまたは助長する可能性のある番組・紙面でないこと。
A テレビ番組への情報提供、出演依頼については可能な限り事前に企画書を提出すること。
B 当ネットワークの名称を記載・表記すること。
C テレビ番組については、可能な限り放映前に内容説明をすること。
D 紙面掲載の場合は、事前に掲載内容を確認させること。
E 電話での突然の取材はお断りします。事前にアポをとってください。
※ なお、取材、情報提供、番組制作協力、出演等について下記への連絡をお願いいたします。

連絡先 平松直哉 直通090-8528-0708
TEL  073-456-3333 平松総合調査事務所内 
通話番号非通知及び公衆電話からは着信できませんので、あらかじめ番号通知設定のうえでご連絡下さい。

京師美佳さんへの取材・お問い合わせについては、直接 京師美佳セキュア・アーキテクト様へお問い合わせください。

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