・他社とは大きく違う平松総合調査事務所の保有する機器と撮影能力

探偵社で機器を公開している探偵社は少ない!! 
その理由は機材を保有していない又は保有する機器が古いという実態は何を隠そう事実なんです。
証拠保全を打ち出す限り探偵として最低限の撮影機器は保有してほしいですがそういう考えを持っている会社は私の知る限り数えるほどしかありません。当社では、機材技術を公開するとともに証拠として高品質の映像を提供しています。 

・探偵として最低限必要な撮影機器 (一般の探偵社レベルの民生用録画機器)
当社では、SONY製ハンディーカムを使用しています。
●FDR-AX30 ●HDR-XR550V(HD)
●HDR-XR520V(HD) ●SR-12 (HD)
●HDR-CX12(HD) ●GV-HD700
●その他

・デジタルカメラ

・本体
●SONY α7s / ●キャノン EOS
●その他 コンデジ
・レンズ
●SONY R7S用
●ZEIZZ FE4/16-35
●ZEIZZ FE3.5-5.6/28-70
●ZEIZZ FE4/70-200G OSS
●SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

・日中~夕暮れ撮影用カメラ

当社が現場で使用するCCDカメラはWATEC社製以外は使用しません。
【日中撮影用 カラー】
●WAT-231S2 1台 
●WAT-250D2 3台 
●WAT-204CX 1台 
●WAT-202 1台
●WAT-230 VIVID 2台 
●WAT-231 1台 
ディナイト用 ●WAT-1000

・夜間撮影用カメラ

【夜間撮影用CCDカメラ】
●WAT910HX  2台 
●WAT-120N+ 1台
●WAT-902H2 ULTIMATE 1台
●WAT-902H 3台



・電動ズームレンズ

当社では
SPACECOM製のズームレンズを使用しています。
15-180mm1:1.9 B12ZAE-RIをはじめとして8機使用しています。





・撮影用レンズ

【撮影用レンズ】
レンズはどれぐらいあるんだろうか?
F0.08・F0.95(17mm・25mm・50mm.75mm)をはじめとして近距離から最大500mmまで幅広く保有しています。




・調査用特殊車両

車両写真撮影後 掲載します。

・撮影能力

 和歌山県和歌山市田井ノ瀬橋にて撮影しています。
ズームを一切使用しない状態で、撮影した写真ですが、この場所で撮影してみました。




 距離でいえば、約1キロ近くありますが、これぐらいの撮影ができる探偵社はなんぼでもあります。
じゃ夜間どれほど撮影できるのでしょうか?




 都会での調査や、街中の調査なら暗さは追求することは
 少ないと思います。 光源があるところなら問題なく
 撮影できますが、少し路地を入ると・・・
 上記の場所と同一の場所で夜間に撮影をしてみました。
 
 撮影はソニー製ハンディーカムを使用しています。
 
 光源を取り込み問題なく撮影が可能です。
 この距離は約500Mはありますが・・・
 問題なく・・・・





 ここまでズームで撮影が可能です。
 でもこんなものではありません。
 




下の写真は、枚方大橋南詰にて撮影しました。

今使用しているソニーR7では、カラーでこの状況を撮影できます。 後日掲載しますが、使用レンズが最大FE4/70-200G OSSなのでズームは利きませんが、明るい映像が提供できます。

他社の調査報告書

探偵社の報告書には、決まった形式はありませんがタイムコードのない写真や、後ろ姿だけで正面の映像がなかったりピンボケや酷いものになると人物像のない浮気調査の報告書、間違えた尾行だったり・・・

なんじゃこりゃ・・・・ でもこれ実際の調査報告書なんです。

・当社の調査報告書のコンセプトは、リアルです。

・調査実施中調査員が3名居れば最低3台のカメラの映像が存在してあたりまえです。調査員各自が撮影したアングルの違う映像+車両尾行の場合ノンストップ映像等のデータをすべてアナログにてパソコンに取り込みます。 本来多くの探偵社は報告書の作業効率を上げる為にデジタル処理をして別のプログラムにて時間を埋め込んでいるところが多いのですが当社では、手間はかかりますがアナログにて取り込み時間をすべて出力する様にしています。

・映像の編集

●映像の取込画像
 1、アナログにて映像を取込
  なぜアナログか? 
  その理由は一つタイムコードです。 
  改ざんを疑われる恐れのある後付より、ありのままの方がいいの  は当り前ですが、アナログの場合、撮影した時間分だけ取込に時  間が掛かります。

回転率を考えればデジタル処理がいいのは分かっているのですが、それも平松のこだわりの一つです。
使用機器 Canopus社製 ADVC-55

2、時系列に処理
 平均して車両2台・調査員3名というスタイルで調査します。
この場合
1、移動中のすべてを記録した映像×1
2、各調査員が使用するカメラ×3
3、各調査員が使用する鞄カメラ×3
4、高感度カメラの映像×1

1度の出動で最低8台のカメラの映像を時系列に並べる処理をしなければなりません。
これが結構大変な作業なんです。

3、 報告書本文の作成と画像の切り出し。
 上記2で編集した映像を元に本文を作成しながら画像を切り出していきます。
 報告書本文4、行動記録 画像
 報告書別紙  行動記録 画像
この地道な作業が報告書の制度を上げることとなります。 ここまでの作業に平均5日(初動調査を含む)を作成するのにスタッフ2名が掛かりっきりで約6日を必要とします。
報告書の構成について
写真一枚だけで裁判を勝つと思われている方がいますがそんなことは100%ありません。
又過去訴訟の中で探偵の調査行為を不法行為だと惚けたことを言う弁護士もいましたので、調査行為は依頼人の権利義務を明確化してその調査行為が証拠保全として行つたもの=すなわち違法性阻却事由と反論する為に依頼者様が継続的につけている日記に連動する形として依頼に至る経緯を入れています。
これは他社の報告書にはない形で当社では20年も前からこのスタイルで行っています。

4、その他本文の作成とリライト
上記作業中にその他本文を作成しその分使用を2名がリライトし誤字脱字・時間軸と稼働の確認を行います。
本文公正は、
1、依頼に至る経緯
2、依頼者情報
3、依頼事項
4、行動記録
5、判明事項
6、調査所見 という構成で作成します。

当社調査報告書 本文  当社調査報告書 別紙

報告書のお渡し方法
当社は、制作した報告書はすべてPDFファイルにて作成しますが、第三者にみられても大丈夫です
すべてにパスワードロックを掛けていますので簡単に内容を見ることが出来ません。

 CDR
 報告書 本文 別紙 その他資料をPDFにてお渡しします。
 記録型GPSデータ 検索型GPS検索結果
 
 DVD・Blu-ray
 丁寧に制作した映像はDVD・Blu-rayに収録してお渡しします

・ 

自宅にパソコンがないという方には、紙ベースにて印刷してお渡しいたします。
詳細印刷・フォト用印画紙を使用しています。


TOP

相談者・依頼者支援

我流探偵道

当社関係サイト