・0 家庭内の問題について 

家庭内の問題(家事事件)は当社が最も得意とする分野です。 
探偵として、相談を聞き、その情報を元に調査を行い、依頼者様の事件をアフターフォローという面で多くの事件を見てきました。またそれとは別に、法曹関係者から講義を受け、実践で対応してきた結果定評を頂いては居ますが、近年の傾向として法律の考えを無視して、感情だけで走る依頼者様に本当手に焼く物があります。すべての行動にはそれに基づく定めがあり必要最低限ちゃんとして知識を持って欲しいとの思いからこのページを作成しています。 このルールがあるからこそ正しい権利の主張とそれに基づく義務の履行があるのですから。

●1 夫婦とは(結婚について)

相手に対し権利・義務について問うためには、問う側に基本的な知識として法律を最低限理解する必要があります。 そこで日本国憲法・親族法について優しく説明します。 

● 日本国憲法24条
● 親族法
● 結婚とは? 
● 夫婦とは? 
● 貞操権とは?    詳しくはこちらから

●2 間違えたパートナー選び

現在の離婚事情は2分に1組離婚しています。
周りの反対を押し切って、盲目のまま突っ走って結婚した結果・・・離婚。
そんな話をよく聞きますが、恋は盲目とは、よく言ったものです。
子供の幸せを願い、私の元へ相談にこられる方のなかには、間違えた相談もそう多くはありません。
●偏見 部落差別と結婚調査
●女癖・男癖の悪い人
●DV男・DV女の恐怖
●夫婦関係にはハラスメントがいっぱい  詳しくはこちらから

●3 破綻原因と夫婦生活 (探偵が真面目に答える夫婦生活)

浮気で相談に来られる方の大半がSEXレスな現状!!
その中で夫婦生活について間違った性意識が存在します。
昨今DVの中にある性の強要・メカニズム・心理的なことを踏まえて性についてもう一度考えてみませんか?

 詳しくはこちらから

●4 離婚原因 民法770条1項1〜5について

4 離婚原因 民法770条1項1 配偶者に不貞の行為があったとき
離婚原因の主役は浮気
不倫・浮気をした場合
相手が不倫・浮気をしたような場合には慰謝料請求が可能です。
もっとも、1度きりの性行為や、1度風俗に通った程度では請求が難しかったり、請求できても金額が低額となる場合が多いとされています。 詳しくはこちらから

5 離婚原因 民法770条1項2 配偶者から悪意に遺棄されたとき
悪意の遺棄とは、夫婦の同居義務、協力義務、助け合う義務に違反した場合をいいます。具体的には、夫が専業主婦の妻に生活費を渡さないなど、以下のような場合をいいます。
●夫が専業主婦の妻に生活費を渡さない
●パートナーが理由も無いのに同居を拒否する
●家出を繰り返す
●夫が理由も無いのにアパートを借りて暮らしている
●夫が妻を追い出したり、家を出ざるを得ないようにしむける
●妻が姑との折り合いが悪いために実家に帰ったままである
●健康な夫が働こうとしない  詳しくはこちらから
                  
6 離婚原因 民法770条1項3 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
●一般的に、7年以上生死不明であれば、失踪宣告として死亡扱いにすることができますが、離婚についてはそれより早く3年で足りることになります。
●行方不明の配偶者を被告とする離婚訴訟  詳しくはこちらから

7 離婚原因 民法770条1項4 配偶者が強度の精神病にかかり回復の見込みがないとき。
●強度の精神病とは 統合失調症、早期性痴呆症、躁鬱病、偏執病、初老期精神病について
●強度の精神病に属さない状況
●精神病離婚の認められる条件  詳しくはこちらから

8 離婚原因 民法770条1項5 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
●性格の不一致・価値観の相違
●DV・暴力・虐待
●配偶者の親族との不和
●宗教活動
●性的不能・性交拒否・性的異常  詳しくはこちらから

●9 浮気徹底攻略

・浮気徹底攻略 (無料版) 元ホームページで好評を頂いていたものです。
過去多くの弁護士・依頼者様に好評をいただいていた我流探偵平松が教える浮気調査徹底攻略(無料版)を更新いたしました。 詳しくはこちらから

●10 DV徹底攻略

ドメスティック・バイオレンス(domestic violence, DV)とは、同居関係にある配偶者や内縁関係や両親・子・兄弟・親戚などの家族から受ける家庭内暴力のことです。 
そんなDVなんて怖くない!! 勇気をもって一緒に戦いましょう。
 詳しくはこちらから

●11 家事事案の法律と用語

家事裁判の中で出てくる法律用語集です。
法律は難しいと勝手に思い込んでいる方は多いのですが無駄な法律は覚える必要はありませんが今から離婚等を考えている方は必要最低限のシステムとルール(法律)を覚えて頂けるように辞書的に用意しています。
詳しくはこちらから


●12 離婚-慰謝料・財産分与

離婚時に必ず問題となるのが慰謝料と財産分与それと養育費です。
その点について詳しく説明します
詳しくはこちらから

●13 離婚-協議離婚

協議離婚は、双方の合意があれば離婚が出来ますが、感情や口約束の離婚はお勧めしません。
そんな協議離婚の問題点について説明します。
詳しくはこちらから


●14 離婚-調停・審判

当事者間の話し合いで合意できない場合は、調停で第三者(調停委員が間に入り)双方の意見を聞き
離婚協議をについて話すものですが、離婚は合意が出来たが、親権や慰謝料等一部合意が出来ない場合は審判に移行することとなります。

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●15 離婚-訴訟


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●16 離婚後の共同親権


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●17 その他


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●18 依頼者様限定テンプレート

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