・間違えたパートナー選び

≪恋は盲目間違えたパートナー選び≫
現在の離婚事情は2分に1組離婚しています。
周りの反対を押し切って、盲目のまま突っ走って結婚した結果・・・離婚。
そんな話をよく聞きますが、恋は盲目とは、よく言ったものです。
子供の幸せを願い、私の元へ相談にこられる方のなかには、間違えた相談もそう多くはありません。
●偏見 部落差別と結婚調査
●女癖・男癖の悪い人
●DV男・DV女の恐怖
●夫婦関係にはハラスメントがいっぱい
     

・恋は盲目間違えたパートナー選び

・現在の離婚事情は2分に1組離婚しています。
周りの反対を押し切って、盲目のまま突っ走って結婚した結果・・・離婚。そんな話をよく聞きますが、恋は盲目とは、よく言ったものです。子供の幸せを願い、私の元へ相談にこられる方の中には、間違えた相談もそう多くはありません。
その1つは「部落調査」なのですが「居住地が部落=不幸になる」という年配の方も多い。 本当にそれが結婚に必要な調査かというと、私は不必要な調査だと相談者に言い聞かせ考え方を変えて頂ける様説明をしています。
下記にあげるのは、一例ですがご子息・ご令嬢の幸せを願う親心から事例を上げたいと思います。

・結婚と部落差別

結婚差別と同和問題について、探偵社の大半は「部落差別はしません。」と公言しています。
また憲法24条にて婚姻は両性の合意に基づいてと明記されている中で親族の者が意味や経緯を知らずなぜいつまでもこのような差別行為が繰り返されているのでしょうか?
同和差別の起源は日本において中世以前から見られる職業・身分制度のひとつで日本仏教、神道における「穢れ」観念からきた「穢れが多い仕事」や「穢れ多い者(罪人)が行なう生業」の呼称、非人身分の俗称として差別が始まったとされています。私らの小さいころは
「士農工商穢多非人」として差別について教わりましたが私からすればその職業があったからこそ生活が営めたのですから感謝しかありません。 また水上勉作「釈迦内柩唄」や多くの文献・奈良の水平社宣言資料館を始め勉強をしてきましたがなぜ今の時代においてそのようなバカげたことをいうのか頭の構造が理解しがたいのが現状です。

・複数の異性と交際と結婚詐欺の事実

・※依頼者 乙
男性(甲)  29歳 自称会社社長
女性(乙)  24歳 パン工房店員

依頼目的 娘の結婚を阻止したい。
経緯
甲は乙が勤務する店に客として出入りしていた。 
出掛けた先で偶然出会いそのことから交際に発展し約8か月の交際ののち甲は乙にプロポーズをしたのだが、その後結婚に進展する話もなく、なにかと理由をつけ乙から「事業資金」と名目のもと金銭の借り入れが続いた。 その結果、甲は貯めていた預金500万円近くを乙に渡したが一切返済されないことから不安を感じたことから依頼になりました。

調査結果
調査の結果、甲が起業している事実はなく、パチンコ・マージャン・競輪に明け暮れている事実と複数女性から金銭を借りている事実を確認した。
また、甲の詐欺の実態を保全し、弁護士を通じて告訴した。

・暴力と異性問題

・※依頼者 丙の両親
男性(甲)  38歳 会社員
女性(乙)  26歳 事務職員
依頼目的   甲の人柄と離婚理由

経緯
一人娘から「結婚したい相手がいる」と話があり、母ひとり子ひとりの母子家庭の中で育ててきた娘が幸せな結婚をしてくれるのならと相手の男性について聞いてみると、年齢差と甲の2度の離婚歴があるとのこと。

調査結果
上記人物の居住するところにて確認した結果、転居後1年未満:一人暮らしということ以外情報が得られないことから、当社保有データーにて甲の氏名、生年月日にて検索したところ、過去居住の所在地が判明した。
前住所近隣にて興信調査を実施したところ、甲の暴力によりPC(パトカー)要請が再三あり、その結果、前妻の奥さんと離婚した事実が判明した。
近隣に居住する前妻の友人からお伺いしたところ、前々妻と離婚した原因が、不倫の末前妻と結婚したらしいのですが、前前妻との婚姻中にも、甲からの暴力が度々あり再三の浮気と暴力だったとの証言を頂いた。
その後、前妻の協力を得て乙及び丙に婚姻当時の甲の実態を話したことから婚姻の話は破談にした。

・最強に女癖の悪い男

・※依頼者 乙の姉
男性(甲)  32歳 青果店経営
女性(乙)  31歳 飲食店店員
依頼目的 女性関係について

経緯
婚約が決まりしあわせ絶好調のはずの乙が深夜泣きながら姉の所に来たことから話を聞いたところ、乙が甲のアパートに泊まりに行ったところ通常彼氏と二人の写真が入っているはずのフォトスタンドに知らない女性と甲の写真が入っていた。乙は その写真立てを手にとり写真を取り外したところ、乙と甲、楽しそうに複数の女性と写る写真が4枚入っているのを確認した。

調査結果
甲と乙は、週末甲宅で過ごす以外、お互いの仕事もあり日々メールで会話をする以外会わないとの事だったので、月曜日から金曜日までの間、甲の素行調査を実施した。
平日、甲は早朝4時頃起床し青果市場へ仕入れに行き、店舗作業を終えると店頭業務をアルバイト店員に店を任せ、取引先に配達に出かけたところを尾行した結果、取引先の飲食店にて女性Aを確認。
その夜も閉店作業を終えた甲の店に訪れたのは女性Aだった。
調査実施中、女性B、女性Cについても所在が確認。いずれの女性も甲宅で宿泊している状況が確認できた。
その後、乙に同行し甲宅に出向き直接甲より複数の女性との関係を確認した結果複数の女性との関係を認めた。


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