偵・興信所・浮気調査 無料相談 和歌山事務所 0734560999

・間違えたパートナー選び

厚生労働省 平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況にて確認したところ離婚件数は 22 万 6215 組で、前年の 22 万 2107 組より 4108 組増加し、離婚率(人口千対)は 1.81 で前年の 1.77 より上昇しています。 
 離婚原因の資料を見ると、「性格が合わない」「異性関係」「暴力をふるう」「家族・親族と折り合いが悪い」「精神的虐待」「生活費を渡さない」「浪費」「家族を捨てて省みない」「異常性格」「同居に応じない」というのが原因に挙げられている。

《性格が合わない》
 どんなに愛し合って結婚したとしても、やはり生活環境が違うなかで育った他人同士が一つ屋根の下で暮らしていこうとすると、そこには様々な問題、すれ違いが生じてきてしまいます。まず結婚するとき、相手のことをどれだけ見ているのでしょうか?
まず結婚前は、
 1、恋愛をしていることから恋は盲目状態で相手を見れていない。
 2、年齢や出産期を気にして焦っている。
 3、授かり婚や相手のことを深く見ることなく感覚や勢い。
そんなことから結婚した結果、生活の中で相手の嫌なところを感じ離婚となることが多いのではないでしょうか。

《異性関係》
 交際時から浮気性な相手と分かって結婚する方の大半は、結構するとかわると思っていたや恋は盲目状態で見れていなかったというのが大半だと思います。 それ以外に性の不一致・妊娠中の性の発散・産後の夫婦生活レス、子どもの成長によるレス等々家庭内にも浮気の引き金を引く原因もあります。
そんな人は、交際時に冷静な判断である程度予測も可能です。
浮気癖のある方は、結婚してなおる方は一部ですし、基本的にはかわりません。 

《暴力をふるう・精神的虐待・異常性格》
 DVやモラハラ体質の方・性格異常者の方についても、交際時の状況や近隣への聞き込み等でDV体質な人物か否かを見ることが出来ます。 例えば独占欲を愛情と感じている方は、結婚してから「社会的な暴力」としてDVの中にある「外出や電話、友達との付き合いを制限するなど」ということになりかねません。
これも恋は盲目で見れていいないだけで交際の時点に冷静な判断をしていたら分ります。 また異常な神経質者もその状態を冷静な判断をすれはみえるものが沢山あります。

《生活費を渡さない・浪費・同居に応じない》
  後記します。
《家族・親族と折り合いが悪い》
  後記します。
    

部落差別について

 探偵業法に基づいて業務を営んでる探偵社や興信所に「結婚や雇用」を理由に出生地に関する調査を相談しても大半は「部落差別につながる恐れのある調査はしません。」とキッパリと断られると思います。
そんなことからか、最近では手口をかえて調査をしようとする方がいますが、調査の意図が話していたら分りますので当社ではすべてお断りしています。

部落差別とは
 同和差別の起源は日本において中世以前から見られる職業・身分制度のひとつで日本仏教、神道における「穢れ」観念からきた「穢れが多い仕事」や「穢れ多い者(罪人)が行なう生業」の呼称、非人身分の俗称として差別が始まったとされています。
私らの小さいころは「士農工商穢多非人」として差別について教わりました。また水上勉作「釈迦内柩唄」や多くの文献・奈良の水平社宣言資料館を訪ねて勉強をしてきましたがなぜ、本当に酷い歴史だし、それを今の時代にいうことが馬鹿げています。
 日本国憲法第14条で「すべての国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分または門地により、政治的、経済的または社会的関係において差別されない」とし、差別は明確に否定さえています。 
  

・過去当社でお伺いしたあり得ない相談

 部落関係
  ・娘の婚約者が非部落地の人間ではないか
  ・●●市●●町はどんな場所が。 そこに白山権現を祀っている神社や白山神社はあるか。
  ・子の交際している相手の親が「食肉業」「皮革業」「葬儀業」「廃棄物処理」「清掃業」
   「屠殺業」「膠業」「竹細工」なのだが部落関係者か?。
  ・雇用する者が住んでいる場所が部落地なのですが親の職業・出生地はなにか?
  ・就職するのですが、自分の先祖が部落なのか?
  ・結婚する相手から突然家柄を理由に不履行にされたのだが、両親の出身が部落なのか?
 
 雇用関係
  ・雇用する人物の債務状況
  ・雇用する人物の犯歴
 
 婚姻・恋愛関係
  ・元恋人の素行
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